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ルーク・ウォルトンHC「誰が先発するかは問題じゃない」

ロサンゼルス・レイカーズのルーク・ウォルトンHCはラジョン・ロンドが出場停止処分の間、キャリア2年目のロンゾ・ボールを先発ポイントガードに起用した。

だが、ボールは先日のサンアントニオ・スパーズ戦でFG8本中2本を含む6得点、3アシストと精彩を欠き、チームも敗戦。

この試合から復帰したロンドは、ボールを上回るFG8本中4本を含む12得点、5アシストを記録した。

現時点ではロンドが先発ポイントガードにふさわしいと言えるかもしれないが、ウォルトンHCは先発とベンチを分けてではなく、チーム全体として考えているようだ。ウォルトンHCのコメントをthe Los Angeles Timesが伝えている。

「誰が先発するかは問題じゃない。ただ勝ちたい、それが彼らが言ってることさ。(先発の)決定はコーチングスタッフによるものだということを、彼らは理解してる。彼らは互いにサポートしてるし、コートに出て彼らの仕事をしてるんだ」

今季のレイカーズはベンチ層も厚い。

ボールとロンドもどちらが先発するかにはこだわっていないだろう。

互いにサポートし、高め合い、レイカーズをプレイオフ復帰に導いてもらいたい。

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