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ラッセル・ウェストブルック 検査結果はネガティブ

オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックは、先日のニューオーリンズ・ペリカンズ戦で左足首を負傷し、途中退場した。

強い痛みに顔を歪め、自身の力で歩くのが難しかったことから、重傷の可能性もあったが、どうやら最悪の事態は免れたようだ。

ESPNによると、ウェストブルックのX線検査の結果はネガティブだったという。

復帰時期については明かされていないものの、最悪の事態ではなかったことに多くのサンダーファンは胸をなでおろしたことだろう。

なお、チームメイトのポール・ジョージはウェストブルックが負傷した際を振り返り、次のようにコメントしている。

「ラスは痛みにかなり強い。だから、深刻な何かだと分かった。膝じゃないことを祈った。彼が膝をおさえてるのを見たからね。不運だ。膝じゃなく、足首の捻挫だったことは不幸中の幸いだ」

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  1. By 匿名

    原文は確か記者のロイスヤングのツイートだったと思いますが、the x-rays were negativeという文脈で、要するに「悲観的」ではなく
    「陰性」のネガティブという意味だと思います。大怪我の所見がないときに使う表現のようで、ドノバンもnegativeだったのは不幸中の幸いだったと言っていました。

    管理人さんではありませんが、気になって調べていたのでコメント失礼しました。

  2. By 匿名

    結果はネガティブで復帰時期未定なのにファンは胸をなでおろしたのか?

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