デビン・ブッカー「ケミストリーがない」

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今年のドラフト1位指名でセンターのディアンドレ・エイトンを加え、再建期脱出が期待されているフェニックス・サンズだが、現在2勝8敗と厳しい状況が続いている。

同じく再建期脱出を狙うブルックリン・ネッツにホームで完敗した後、エースのデビン・ブッカーがサンズの現状に言及したようだ。

ブッカーは今のサンズについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「この前のゲームで、俺達がステップアップしたと思った。明らかにステップバックしてしまった。ホームコートを守ることができなかった。俺たちのファンの前で大敗してしまった。恥ずかしいよ」

「良いチームというものは、信頼とケミストリーがある。今の俺たちにはそれがない。快適じゃないし、互いにプッシュしあってない。それが俺たちに必要なことだと思う」

この夏にサンズと5年1億5800万ドルのマックス契約を結んだばかりのブッカー。

チームの現状に責任を感じ、何とかしたい思いを強く抱いているのだろう。

ボストン・セルティックスやニューオーリンズ・ペリカンズ、オクラホマシティ・サンダーなど強豪チームとの対戦を控えているが、今後につながる内容にしたいところだ。

なお、今季のブッカーは7試合に出場し、平均34.9分のプレイで24.9得点、4.3リバウンド、6.0アシスト、FG成功率44.2%、3P成功率33.3%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算215試合に出場し、平均32.3分のプレイで20.0得点、3.3リバウンド、3.5アシスト、FG成功率42.7%、3P成功率36.3%を記録している。

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