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クリスタプス・ポルジンギス リハビリ遅れの報道を否定

約9カ月前に膝の前十字靭帯を断裂したニューヨーク・ニックスのクリスタプス・ポルジンギスは、リハビリがうまく進まず、今でもランニングできない状況が続いていると報じられた。

だが、少なくともランニングできる状態までは回復しているのかもしれない。

BleacherReportの記者によると、リハビリが遅れていると報じられた直後、ポルジンギスはSNS上にランニングしている自身の画像をアップしたという。

一方、ニックスを指揮するデイビッド・フィッツデールHCは先日、ポルジンギスのリハビリが遅れているとしたうえで、次のようにコメントしていた。thescore.comが伝えている。

「私は今いる男たちを見てる。KP(ポルジンギス)のことはまったく計画してない。彼がフィットするかどうかをすぐに見ることはできる。ただ、私は今いる彼らに集中しようとしてるんだ。なぜなら、25、28得点、10リバウンド、5ブロックのKPに期待し、臨むのは、私にとってすごく気が散ることだからね。若い男たちに集中しなきゃいけない」

ポルジンギスが離脱している間は、他の若手プレイヤーたちにとって大きな成長の機会ともなるだろう。

まだプレイオフ進出は難しいかもしれないが、ポルジンギス復帰後は新たなニックスの姿を見せてもらいたいところだ。

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