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ハッサン・ホワイトサイド 自身について「オールスターの議論に入るだろう」

マイアミ・ヒートのハッサン・ホワイトサイドは昨季、第4Qの重要な時間帯をベンチで過ごすことが多かった。

その後、トレードの噂が浮上し、今後の去就に注目が集まるが、先日のサンアントニオ・スパーズ戦のようなパフォーマンスを続ける限り、ヒートにとって重要なメンバーのひとりであり続けるかもしれない。

ホワイトサイドも自身の重要性を感じているようだ。ホワイトサイドのコメントをhoopsrumors.comが伝えている。

「多くの人たちが俺のことを無価値だと見てたんじゃないかな。大丈夫。みんなに正当に見られることを俺は必要としてない。ただ、俺自身がこういうプレイをやっていれば、オールスターの議論に入るだろうね。ディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーの議論にも入るだろう」

ホワイトサイドはスパーズ戦で29得点、20リバウンド、9ブロックと、トリプルダブルに迫るパフォーマンスでチームの勝利に貢献。

インディアナ・ペイサーズ戦でも11得点、20リバウンド、4ブロックショットを記録。

チームは敗れてしまったものの、ホワイトサイドにはますますの活躍を期待し、チームをプレイオフに導いてもらいたいところだ。

なお、今季のホワイトサイドは10試合に出場し、平均28.8分のプレイで13.9得点、15.7リバウンド、0.4アシスト、3.5ブロックショット、FG成功率51.0%、フリースロー成功率57.1%を記録。

NBAキャリアではレギュラーシーズン通算281試合に出場し、平均26.8分のプレイで13.6得点、11.6リバウンド、0.5アシスト、2.5ブロックショット、FG成功率57.3%、フリースロー成功率62.4%を記録している。

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