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マイク・ダントーニHC ロケッツのオフェンスは「無気力」

昨季MVPのジェイムス・ハーデン擁するヒューストン・ロケッツは、リーグトップクラスのオフェンス力を誇るチームだ。

だが、3試合連続で100点未満にとどまり、先日のオクラホマシティ・サンダー戦はわずか80点。

自慢のオフェンスが停滞しているように見えるが、ロケッツを指揮するダントーニHCもチームのオフェンスに頭を抱えているようだ。

ダントーニHCはロケッツのオフェンスについて次のように指摘。ESPNが伝えている。

「我々のオフェンスは無気力。つまり、ひどい。我々は我々がやってることを信じてない。分からない。答えを見つけないといけない。今日『これが原因だ』とは言えない。明日解決するだろう。いや、我々はこれを切り抜けなきゃいけないし、やるべきことを見つけないといけない。ただ、我々の今のオフェンスはあまり良くないね」

ロケッツの得点が停滞している大きな要因のひとつは、クリス・ポールの不調だろう。

ポールは今季8試合を終えた時点でキャリアワーストのFG成功率39.3%、3P成功率27.1%、フリースロー成功率78.1%、3.4ターンオーバーと精彩を欠いている。

ショットタットについては10月末に痛めた右肘の影響があるとも報じられているが、ロケッツの上昇にはポールの復活が鍵となるかもしれない。

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