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スティーブ・カーHC ステフィン・カリーの怪我は「深刻なものじゃない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのオールスターガード、ステフィン・カリーは、先日の試合中に内転筋を痛めて途中退場した。

ロッカールームには足をひきずることなく自力で歩いていたため、大きな怪我ではないように見えたが、MRI検査の結果でも深刻な怪我ではないことが判明したようだ。

ウォリアーズを指揮するスティーブ・カーHCは、カリーの怪我について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「MRIでは、あまり深刻なものではなかったようだ。ただ、(次戦は)プレイしないだろう。数日後に再検査する予定だ。彼はまだ痛みを訴えてる。内転筋の痛みは、基本的に怪我だ。だけど、MRIの結果は励みになる。毎日様子を見ることになるだろうね。彼はクレイジーなことはしない。健康を取り戻し、プレイできる状態になるまで離脱するだろう」

カリーを欠くことになったウォリアーズだが、現在10勝2敗と王者の力を見せつけている。

また、まだシーズン序盤であるため、無理をさせることもないだろう。

なお、ウォリアーズは今後、ブルックリン・ネッツ(現地10日)、ロサンゼルス・クリッパーズ(同12日)、アトランタ・ホークス(同13日)、ヒューストン・ロケッツ(同15日)と対戦する予定だ。

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