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カーメロ・アンソニー 自身の役割をロケッツと協議か?

ジェイムス・ハーデンとクリス・ポールを擁するヒューストン・ロケッツは、王者ゴールデンステイト・ウォリアーズの対抗馬となり得るチームのひとつだ。

だが、ここまで4勝7敗と厳しい状況を強いられている。

得意のオフェンスは影を潜め、ロケッツの得点はここ6試合中5試合で100点以下。

ここ2試合は90点にも到達しない状況が続いているが、今季からロケッツに加わったカーメロ・アンソニーとロケッツのダリル・モレーGMが話し合いを行っているようだ。

ESPNによると、アンソニーとモレーGMはアンソニーの今季残りの役割について話し合い、現在もその協議が続いていることをマイク・ダントーニHCが明かしたという。

得点力のアップとベンチ強化への貢献が期待されているアンソニー。

アンソニーは1年契約でロケッツに加わったため、この状況が続くようであれば今季限りでチームを離れる可能性も十分あるかもしれない。

なお、今季のアンソニーは10試合に出場し、平均29.4分のプレイで13.4得点、5.4リバウンド、0.5アシスト、0.4スティール、FG成功率40.5%、3P成功率32.8%を記録。

キャリアを通してデンバー・ナゲッツ、ニックス、ロケッツでレギュラーシーズン通算1064試合に出場し、平均35.8分のプレイで24.0得点、6.5リバウンド、3.0アシスト、1.0スティール、FG成功率44.9%、3P成功率34.7%を記録している。

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