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ショーン・リビングストン ケビン・デュラントとドレイモンド・グリーンの口論は「チームスピリット」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントとドレイモンド・グリーンは、現地12日に行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦レギュレーション終了後、ベンチで口論を繰り広げ、チームメイトたちに制止された。

レギュレーション最後のオフェンスの際、リバウンドを奪ったグリーンはそのままドリブルで持ち運んだものの、ディフェンスに阻まれてターンオーバー。

この一連の流れの中で、グリーンはデュラント、もしくはクレイ・トンプソンにボールを預けることができたが、グリーンはそうしなかった。

それが故に口論が勃発したと報じられているが、バックアップガードのショーン・リビングストンは大きな問題ではないと考えているようだ。リビングストンのコメントをThe Athleticが伝えている。

「ただのチームスピリットさ。男たちは違う結果を望んでいた。ドレイはターンオーバーを犯した。オープンだった、もしくはボールを持ちたかったと思ってた男もいるかもしれない。だけど、そうならなかった。こういうことはスポーツの世界では起こること。ただ、闘志や感情を見ることができて良かった」

試合後のロッカールームでは一部のチームメイトがグリーンに厳しい言葉を吐いたとも報じられている。

ウォリアーズは現地13日にホームでアトランタ・ホークスと対戦予定。

これを反省材料とし、スリーピートを目指して突き進んでもらいたい。

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