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ドレイモンド・グリーン「俺たちは前に進む」

ゴールデンステイト・ウォリアーズから出場停止処分を科せられたグリーンが、現地15日のヒューストン・ロケッツ戦でコートに復帰した。

気になるのは、やはりケビン・デュラントとの関係だろう。

一部ではデュラントの他チーム移籍のきっかけになるとも報じられたが、グリーンはデュラントと話し合ったことを明かし、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「ケビンとは話したよ。俺たちは前に進んでる。俺が感情的なプレイヤーだってことは、みんな知ってることさ。同じ感情でプレイしていく。それが俺にとってベストに働くこともあれば、期待通りにならないこともあるけどね」

「(この問題に関する)記事をたくさん読んだ。王朝の終焉だったり、俺が原因にされてたり、ケビンの移籍に影響するとかね。結局のところ、前から言ってるように、ケビンがどんな決断を下したとしても、クレイ(・トンプソン)がどんな決断を下したとしても、誰かがどんな決断を下したとしても、俺たちは一緒に素晴らしいシーズンを過ごしてきたし、俺はみんなのことを心から支持する。なぜなら、男として、人間として、人生において正しい決断を下そうとしたんだから。それに疑問を持ったりすることはない

おそらく、グリーンとデュラントがこの問題に関して応えることは、今後ないだろう。

ロケッツには大敗してしまったものの、ここから新たなスタートを切ってもらいたい。

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