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ジョエル・エンビード 怪我を負ったまま約1年プレイ?

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのマーケル・フルツは先日、「このゲームにおいて、確かに100%健康な人間はいないよね。7日間で5ゲーム。衝突もすると、あざもできる。それがNBAの生活だ」と語っていた。

実際、キャリア3年目を迎えているフィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは、怪我を負ったまま約1年間プレイし続けているようだ。

larrybrownsports.comによると、エンビードは昨年12月31日に行われたフェニックス・サンズ戦で右手を負傷し、以降は手の腫れに対処しながらプレイし続けているという。

近年のリーグではビッグマンにもアウトサイドショットが求められており、エンビードもアウトサイドショットをオプションのひとつとしている。

今季も3P成功率32.9%と、ビッグマンとしては良い数字を残しているが、手の怪我がなければもっと精度の高いショットを打ち続けていたのかもしれない。

なお、今季のエンビードは18試合に出場し、平均34.9分のプレイで27.7得点、12.9リバウンド、3.8アシスト、2.2ブロックショット、FG成功率45.9%、3P成功率32.9%、フリースロー成功率81.4%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算112試合に出場し、平均29.7分のプレイで22.9得点、10.4リバウンド、3.0アシスト、2.0ブロックショット、FG成功率47.5%、3P成功率32.7%、フリースロー成功率78.2%を記録している。

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