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レブロン・ジェイムス カイリー・アービングのトレードは「俺の問題じゃない」

オールスターポイントガードのカイリー・アービングは昨年夏、チームに対してトレードを要求し、ボストン・セルティックスに移籍した。

レブロン・ジェイムスの影となり、ジェイムスを中心としたロスター構成を嫌い、トレードを要求したと報じられていたが、ジェイムスがこの噂を否定した模様。

ジェイムスはカービングのトレードについて、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「それは俺の問題じゃない。彼とプレイしたくないと感じたことは一度もない。俺がやろうとしたただひとつのことは、俺にできることを彼に与えることだ」

ジェイムスは当時、コビー・オルトマンGMからアービングをトレードしないことを聞かされたというが、キャブスのフロントオフィスはアービングのトレードを決断。

キャブスはアービングを失い、難しい時間を送ったものの、ジェイムスの活躍もあり、ファイナル進出を果たした。

今は両者ともキャブスを離れ、それぞれのチームの中心プレイヤーとして活躍しているわけだが、いつの日かファイナルで対戦する姿を見せてもらいたい。

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