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ジョエル・エンビード「マーケル・フルツにはフロントのサポートがなかった」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのマーケル・フルツは、「新たなチームで新しいスタートを切りたい」とし、トレードを希望していると報じられた。

その後、フルツのエージェントを務めるレイモンド・ブラザーズ社がトレードの噂を否定したが、フルツにとって難しい時間はまだ続くことになるだろう。

だが、少なくともチームメイトたちはフルツをサポートしていく構えのようだ。

先発センターのジョエル・エンビードはフルツについて次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「クレイジーな状況だ。俺の最初の2年、同じようなことを経験したと思う。ただ、これは違うよね。正直言って、どうなってるのか俺には分からない。だから、俺は自分の仕事をして、彼と一緒にたくさん過ごして、彼を助ける。昨季は彼をサポートする人間がほとんどいなかったと思う。前のマネジメントの時はそうだったと思う。今はみんながそれぞれの仕事をして、助けてる」

「何が問題か分からない。彼は本当にうまくプレイしてるよね。彼とのプレイが大好き。特にピック&ロール。多くの人々は彼の失敗のことばかり話してる。馬鹿げてる。彼は限られた出場時間の中で素晴らしい仕事をしてるんだ。コートに入って彼の仕事をして、オフェンスを走らせ、ディフェンスもチャレンジする。彼にはたくさんのポテンシャルがあるし、俺は自分の仕事をして、彼を助けるだけさ」

昨季は肩の怪我でシーズンの大半を欠場したフルツ。

今季も肩の怪我、および右手首の怪我が明らかになり、来週中に専門医を受診するという。

キャリア2年目も厳しい状況は変わらないかもしれないが、身体とメンタルを強化し、ステップアップしていってもらいたい。

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