ドワイト・ハワード 腰のヘルニア手術で2~3カ月離脱へ

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ワシントン・ウィザーズの先発センター、ドワイト・ハワードが、オールスターブレイクあたりまで離脱する見込みのようだ。

ESPNによると、腰の状態が思わしくなかったハワードは専門医の診察を受け、ヘルニア手術を受ける決断をしたという。

これにより、ハワードは2~3カ月離脱する見込みだ。

機動力のあるビッグマンを求めていたウィザーズはこの夏、マーチン・ゴータットを放出し、ハワードを獲得。

だが、ハワードは怪我の影響でトレーニングキャンプと開幕から数試合を欠場すると、わずか9試合の出場で再び離脱することになってしまった。

現在8勝13敗と難しい状況を強いられているウィザーズ。

すでに複数の主力プレイヤーにトレードの噂が出ており、難しい時間はまだ続くことになるかもしれない。

なお、今季のハワードは9試合に出場し、平均25.6分のプレイで12.8得点、9.2リバウンド、0.4アシスト、0.4ブロックショット、FG成功率62.3%、フリースロー成功率60.4%を記録。

キャリアを通してオーランド・マジック、ロサンゼルス・レイカーズ、ヒューストン・ロケッツ、アトランタ・ホークス、シャーロット・ホーネッツ、ウィザーズでレギュラーシーズン通算1044試合に出場し、平均34.5分のプレイで17.4得点、12.6リバウンド、1.5アシスト、2.0ブロックショット、FG成功率58.3%、フリースロー成功率56.7%を記録している。

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