キングス オットー・ポーターのトレード獲得を模索?

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若手中心に再建中のサクラメント・キングスは現在10勝11敗と、昨季と比較すると前進しているように見える。

キングスはさらに前進するため、ワシントン・ウィザーズのフォワードプレイヤー獲得に関心を持っているようだ。

bleacherreport.comによると、キングスは25歳のフォワード、オットー・ポーターに以前から興味を持っており、ここ最近の状況をモニターしているという。

現在8勝14敗と難しい状況が続いているウィザーズは、ロスターの全プレイヤーがトレード対象になると噂されている。

中でも昨季と比較すると明らかにパフォーマンスが落ちているポーターは、その中でも有力候補と言えるだろう。

なお、今季のポーターは20試合に出場し、平均29.4分のプレイで11.8得点、5.3リバウンド、2.0アシスト、1.5スティール、FG成功率48.4%、3P成功率36.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算363試合に出場し、平均26.6分のプレイで10.6得点、4.9リバウンド、1.4アシスト、1.2スティール、FG成功率48.7%、3P成功率36.0%を記録している。

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