ケビン・デュラント「ブレイク・グリフィンはプレイヤーとして成熟してる」

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デトロイト・ピストンズのブレイク・グリフィンは先日のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で26得点、6リバウンド、5アシストを記録し、チームを勝利に導いた。

今季のグリフィンはキャリアベストのパフォーマンスを続けており、グリフィン率いるピストンズも13勝7敗、イースタン・カンファレンス4位と好調。

2年連続でファイナルMVPに輝いたウォリアーズのケビン・デュラントも、グリフィンを高く評価しているようだ。

デュラントはグリフィンについて次のようにコメント。slamonline.comが伝えている。

「ブレイクはトラディッショナルなビッグマンのようなプレイをしてないよね。彼は3Pをたくさん打つし、トップ・オブ・ザ・キーでボールを持ってピック&ロールもする。2人のビッグマンにそれをやられると、スイッチできない。2人のビッグマンによる新たな革命だ。ペリメーターに攻め込める、3Pを打てるビッグマンがいる。それだけじゃなく、ポストでのスコアリングもあるし、ロールマンとしてピック&ロールもできるんだ」

「ブレイクはプレイヤーとして成熟してると思う。1年毎に良くなっていってるよね。ステップバック3Pとオフ・ザ・ドリブルの3Pも加えた。それが彼をディフェンスするのを難しくしてるんだ」

昨季中のトレードでロサンゼルス・クリッパーズからデトロイト・ピストンズに移籍したグリフィン。

シーズンはまだ長いが、これからもピストンズを勝利に導くパフォーマンスを期待したい。

なお、今季のグリフィンは20試合に出場し、平均36.0分のプレイで24.9得点、9.5リバウンド、5.1アシスト、FG成功率46.6%、3P成功率36.1%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算549試合に出場し、平均35.1分のプレイで21.6得点、9.2リバウンド、4.4アシスト、FG成功率50.7%、3P成功率33.0%を記録している。

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