レイカーズ アンソニー・デイビスのトレード獲得を狙う?

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レブロン・ジェイムスなど経験豊富なベテランプレイヤーたちを獲得したロサンゼルス・レイカーズは、シーズン出だしは苦しんだものの、現在14勝9敗、ウェスタン・カンファレンス5位まで上がってきている。

有望な若手たちに実績あるベテランプレイヤーたちを融合させ、プレイオフ復帰を狙うレイカーズ。

だが、複数の若手をトレードで放出し、オールスタープレイヤー獲得に動くかもしれない。

12up.comによると、レイカーズはロンゾ・ボール、ブランドン・イングラム、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープを放出し、ニューオーリンズ・ペリカンズのオールスター、アンソニー・デイビス獲得を検討しているという。

レイカーズはサラリーキャップの都合上、3チーム間トレードを検討しているとされ、その候補と噂されるのがオーランド・マジック。

マジックのニコラ・ブーチェビッチの契約は今季で満了となるため、マジックとしても見返りを得ておきたいところかもしれない。

また、レイカーズはデイビスの他、エルフリッド・ペイトンもしくはイアン・クラークの獲得も狙うと噂されている。

果たしてこのトレードは成立するのだろうか?

コールドウェル・ポープがトレード可能となる現地12月15日まで、さまざまな噂や憶測が入り乱れることになりそうだ。

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