デマーカス・カズンズ「リハビリのプロセスで成長した」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズに電撃移籍したデマーカス・カズンズは、間もなくウォリアーズの一員としてコートに立つと見られている。

ニューオーリンズ・ペリカンズでプレイした昨季中にアキレス腱を断裂し、以降リハビリを続けてきたカズンズ。

今後は実戦の感覚を取り戻すことが求められるが、少なくともメンタル面は成長したようだ。

カズンズはリハビリ期間中について次のようにコメント。thescore.comが伝えている。

「すごく屈辱的だった。人間として、男として、アスリートとして試されてた。たくさんの暗い日があった。たくさんの良い日があった。自分自身に疑問も感じた。だけど、こういう負の感情に打ち勝つ方法を見つけたんだ」

「本当に座っていたくないし、繰り返したくない。もう過去のことさ。これらのことから俺は学んだし、成長した。このプロセスを通して本当に成長したんだ」

「NBAゲームのコートに足を踏み入れる前に、できる限り最高のリズムを掴みたいね」



カズンズはまずGリーグのチームで練習し、準備が整い次第NBAゲームに復帰する見込みだ。

長いリハビリ期間を終え、ようやくコートに立てることになったカズンズ。

ウォリアーズのスリーピートへ向け、闘志むき出しのプレイでチームを鼓舞してもらいたい。

なお、カズンズはキャリアを通してサクラメント・キングスとニューオーリンズ・ペリカンズでレギュラーシーズン通算535試合に出場し、平均32.3分のプレイで21.5得点、11.0リバウンド、3.2アシスト、1.4スティール、1.2ブロックショット、FG成功率46.0%、3P成功率33.8%、フリースロー成功率73.7%を記録している。

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