ドレイモンド・グリーン「復帰を急がなくて良かった」

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足の怪我で約1カ月間離脱していたゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、ようやく戦線に復帰した。

グリーンによると、もっと早い段階で復帰したかったが、医療チームから止められたという。

だが、それが良い方向に働いたようだ。

グリーンは離脱期間を振り返り、次のようにコメント。Yahoo Sportsが伝えている。

「全体を通して振り返ると、復帰を急がなくて良かった。(復帰)プランに疑問を持ち始めてた。最初の頃は自分の方法でやろうとして、早く復帰しようとしてた。それから、彼ら(医療チーム)の経験を信じることにしたんだ。なぜなら、主な目的が俺を健康な状態に戻すことだったからね」



グリーンは復帰初戦のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で変わらないオールマイティなプレイを見せ、勝利に貢献。

ケビン・デュラント、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、グリーンが揃ったウォリアーズは、ここから巻き返していくことだろう。

そして、デマーカス・カズンズ復帰後のケミストリーにも注目したいところだ。

なお、今季のグリーンは14試合に出場し、平均30.4分のプレイで6.9得点、7.7リバウンド、7.2アシスト、1.7スティール、0.8ブロックショット、FG成功率43.8%、3P成功率22.6%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算481試合に出場し、平均27.7分のプレイで9.2得点、6.9リバウンド、4.6アシスト、1.4スティール、1.1ブロックショット、FG成功率43.8%、3P成功率32.5%を記録している。

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