ニック ロン・ベイカーをウェイブへ

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ニューヨーク・ニックスは先日、2ウェイ契約を結んでいるアロンゾ・トリアーとスタンダード契約を結ぶと報じられた。

そのためにはロスターからスタンダード契約のプレイヤーをカットしなければならないのだが、それにロン・ベイカーが選ばれたようだ。

The Athleticの記者によると、ニックスはトリアーと2年契約で合意し、ベイカーをウェイブする見込みだという。



ルーキーだった2016-17シーズン、ベイカーは将来を期待させるパフォーマンスを見せ、注目を浴びていたが、その後は低迷。

今季も十分な出場機会を得ることができずにいた。

今後は他チームからオファーがなければGリーグ、もしくは海外リーグを視野に入れることになりそうだ。

なお、今季のベイカーは11試合に出場し、平均9.7分のプレイで1.3得点(キャリアワースト)、0.6リバウンド(キャリアワースト)、1.2アシスト(キャリアワースト)、FG成功率25.0%(キャリアワースト)、3P成功率11.1%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算92試合に出場し、平均14.7分のプレイで3.3得点、1.5リバウンド、1.8アシスト、FG成功率36.3%、3P成功率27.3%を記録している。

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