フランク・カミンスキー「俺はヒーロじゃない」

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シャーロット・ホーネッツのフランク・カミンスキーは先日、あるトラブルに見舞われた。

自宅マンションでチーズイット(チェダーチーズクラッカー)を食べながらくつろいでいたところ、マンションの火災報知器が作動したのだ。

爆破予告に伴うものであり、エレベーターも止められていたため、カミンスキーは49階に住んでいるカミンスキーは階段で下りなければなかったという。

この時のことについて、カミンスキーは次のようにコメント。the Charlotte Observerが伝えている。

「49階を歩いて下りなきゃいけなかった。エレベーターが止められてたからね。鍵と財布を持っていく代わりに、長旅のためにチーズイットを持っていった」

「3階くらい下かな、赤ちゃんと犬、いくつか荷物を持っている女性がいたんだ。だから、赤ちゃんを運ぶのを助けたのさ。俺はただの善きサマリア人。ヒーローじゃないよ」



カミンスキーが赤ちゃんを抱えて階段を下りている間、チーズイットは女性が持っていたという。

長旅を終えた後のチーズイットは格別だったことだろう。

また、助けられた女性はカミンスキーのファンになったに違いない。

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