レブロン・ジェイムス「トレードはビジネス」

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ロサンゼルス・レイカーズのケンテイビアス・コールドウェル・ポープにはトレードの噂が出ている。

フェニックス・サンズを含めた3チーム間トレードでコールドウェル・ポープを放出し、トレバー・アリーザを獲得すると噂されたが、サンズはワシントン・ウィザーズとのトレードを決断。

だが、コールドウェル・ポープがトレードされる可能性はまだある。

一方、レブロン・ジェイムスは、トレードはあくまでビジネスであり、避けられないことだと考えているようだ。

ジェイムスはトレードについて次のようにコメント。complex.comが伝えている。

「ビジネスだ。トレードされたとしても、給料が止めるわけじゃない。それは重要じゃない。まだNBAにいるし、良くなり続けるだろう。トレードされたとしたら、それはビジネスの一部。起こることさ。嫌なことだよね。ただ、起こることなんだ」

「俺の良き友人であるカイル・コーバーは、キャリア16年目にトレードされた。君たちは若い男たちにとって(トレードは)厳しいことだと考えるだろう。俺は歳をとった男たちにとってのほうが厳しいことだと思う」

「家族と子供がいる歳をとった男が、長年親しんだチームからトレードされる?若い男たちより、歳をとった男男たちにとってのほうかキツイことだと思うよ」



コールドウェル・ポープのトレードの噂については直接言及しなかったジェイムス。

リーグを代表するスーパースターのジェイムスにトレードの経験はないが、トレードされた男たちを間近で見てきて感じることもあるのだろう。

なお、レイカーズは若手有望株、およびドラフト指名権をトレードで放出することは現時点で考えておらず、アンソニー・デイビスの獲得のためにとってあるとも噂されている。

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