ジャズ ジャバリ・パーカーのトレードを交渉か?

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キャリア5年目を迎えているシカゴ・ブルズのジャバリ・パーカーは、ヘッドコーチがジム・ボイレンに代わって以降、出場機会を失っている。

サンアントニオ・スパーズ戦、オクラホマシティ・サンダー戦と2試合連続で欠場し、トレードの噂が浮上しているパーカー。

そのパーカーに、ユタ・ジャズが興味を持っているようだ。

The Ringerによると、ジャズはパーカーの獲得を狙い、ブルズとトレード交渉をしたという。



2年連続でプレイオフに進出しているものの、今季は現時点で14勝17敗、ウェスタン・カンファレンス14位と難しい状況が続いているジャズ。

その大きな要因のひとつはウェストでワースト2位のスコアリングであり、パーカーを獲得することでスコアリングを底上げしたいと目論んでいるのだろう。

パーカーとしても、このまま出場機会を得られない状況が続くより、自身の能力を必要とするチームでプレイしたほうが良いかもしれない。

なお、今季のパーカーは29試合に出場し、平均30.6分のプレイで15.2得点、6.9リバウンド(キャリアハイ)、2.3アシスト、FG成功率45.5%(キャリアワースト)、3P成功率29.3%を記録。

キャリアを通してミルウォーキー・バックスとブルズでレギュラーシーズン通算212試合に出場し、平均30.6分のプレイで15.3得点、5.7リバウンド、2.1アシスト、FG成功率48.5%、3P成功率33.8%を記録している。

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