クリス・ミドルトン「過小評価は気にしない」

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ミルウォーキー・バックスのクリス・ミドルトンは、来年夏にFAになる。

来年夏も多くのスタープレイヤーがFAになることから、ミドルトンに対する注目度はそこまで高くない。

つまり、ミドルトンは過小評価されているプレイヤーのひとりと言えるだろう。

だが、ミドルトンは過小評価のことは気にしていないようだ。ミドルトンのコメントをYahoo Sportsが伝えている。

「(過小評価のことは)気にしてない。俺が誰であるのかは、チームが理解してる」

「俺たちにはポイントガードのようにプレイできるスモールフォワードとパワーフォワードがいる。俺は彼(ヤニス・アンテトクンポ)ほど身体能力があるわけじゃない。だけど、より大きな男に対しても、より小さな男に対してもスイッチできる。俺たちはイーストで最もダイナミックなデュオのひとつだと思うよ」



FAになったミドルトンには多くのチームが興味を持つであろうが、バックスもミドルトン残留に全力を尽くすだろう。

レギュラーシーズンはまだまだ続くが、バックスに欠かせないプレイヤーであることを証明し続け、次の契約につなげてもらいたい。

なお、今季のミドルトンは27試合に出場し、平均31.0分のプレイで17.6得点、5.8リバウンド、3.9アシスト、1.2スティール、FG成功率41.9%、3P成功率39.5%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズとバックスでレギュラーシーズン通算405試合に出場し、平均31.8分のプレイで15.3得点、4.2リバウンド、3.1アシスト、1.3スティール、FG成功率45.1%、3P成功率39.2%を記録している。

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