スティーブ・カーHC「ボールを回してない」

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スリーピートを狙う王者ゴールデンステイト・ウォリアーズは、昨季までのような強さを見せることができていない。

先日はユタ・ジャズに敗れ、連勝が2でストップしたウォリアーズ。

チームを指揮するスティーブ・カーHCは、ウォリアーズが停滞している理由は「ボールムーブメント」にあると考えているようだ。

カーHCはウォリアーズの現状について次のように指摘。nbcsports.comが伝えている。

「我々はボールを回してない。ボールをよく回し、素晴らしいショットを売っていた過去数年のようなプレイをしてないんだ」



一方、ケビン・デュラントはボールを回しすぎていると感じることがあり、相手のディフェンスに合わせたオフェンスをしなければならないと感じているという。

ウォリアーズが圧倒的な力を見せつけている間、他チームはウォリアーズのシステムの研究を続け、対策を打ってきた。

それゆえに、デュラントはシステムの調整の必要性を感じているのかもしれない。

カーHCとデュラントの考えに違いが生じてきている点が気になるところだが、王者としてこの問題を解決してくれるだろう。

なお、12月のウォリアーズは6勝3敗で推移している。

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