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負傷離脱中のジェフ・ティーグ「怪我したままプレイしようとしてた」

ミネソタ・ティンバーウルブズの先発ポイントガードであるジェフ・ティーグは、左足首の怪我により、3試合連続で欠場している。

復帰まであと7~10日間程度を要すると報じられているが、ティーグによると、左膝の負傷から復帰した11月中旬の試合で左足首を負傷し、以降痛みに耐えながらプレイしていたという。

ティーグは怪我について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

「タフだった。怪我したままプレイしようとしてたんだ。フェニックスでの最後の試合では動くこともできなかった。ひどい痛みだった。今は回復へ向けてやってるところだ」

ティーグの離脱中は、デリック・ローズにより大きな負担がかかることになる。

ただ、ローズはかつての輝きを取り戻しつつあり、ティーグの抜けた穴を埋めるパフォーマンスを続けてくれるに違いない。

ティーグもそれを感じ、治療に専念できるだろう。

なお、今季のティーグは23試合に出場し、平均31.5分のプレイで11.6得点、2.3リバウンド、8.3アシスト(キャリアハイ)、1.0スティール、FG成功率38.4%(キャリアワースト)、3P成功率31.1%を記録。

キャリアを通してアトランタ・ホークス、インディアナ・ペイサーズ、ウルブズでレギュラーシーズン通算693試合に出場し、平均27.7分のプレイで12.7得点、2.5リバウンド、5.8アシスト、1.2スティール、FG成功率44.5%、3P成功率35.5%を記録している。

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