ケリー・ウーブレ「ハートが強ければ何でもできる」

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キャリア4年目を迎えているケリー・ウーブレは、先日のトレードでプレイオフチームであるワシントン・ウィザーズから、若手中心に再建中であるフェニックス・サンズに移籍した。

サンズはデビン・ブッカーやディアンドレ・エイトンを中心にプレイオフ復帰を目指している途中にあり、ウーブレにもチームの中心となる活躍が期待されている。

そのウーブレがサンズについて言及した模様。ウーブレのコメントをprosportsdaily.comが伝えている。

「すごく若いチームだ。だけど、俺たち全員がかなりのエネルギーを持ってる。俺たち全員がもっと良くなりたがってる。俺たち全員が素晴らしいバスケットボールをしたがってる」

「年齢は関係ない。年齢のことは信じてない。ハートが十分に強ければ、何だってできるのさ」



サンズは現在、8勝26敗でウェスタン・カンファレンス最下位と、難しい時間を強いられている。

だが、ウィザーズに第3OTの末に敗れる前まで4連勝を記録していた。

まだまだ再建期は脱せそうにないが、来季以降の期待できるパフォーマンスを見せてもらいたい。

なお、サンズ移籍後のウーブレは3試合に出場し、平均29.3分のプレイで13.3得点、4.3リバウンド、1.3アシスト、0.7スティール、1.0ブロックショット、FG成功率40.0%、3P成功率46.2%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算5試合に出場し、平均21.0分のプレイで8.2得点、3.5リバウンド、0.7アシスト、0.7スティール、0.3ブロックショット、FG成功率41.5%、3P成功率32.3%を記録している。

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