クリス・ダン「勝つためなら何でもやる」

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再建中のシカゴ・ブルズは、先発のクリス・ダンとボビー・ポーティスを欠いた状態でしばらく戦わなければならない。

つまり、特にスコアリング面で他のプレイヤーたちがステップアップしならないだろう。

怪我から復帰したキャリア3年目のポイントガード、クリス・ダンも、それをひしひしと感じているのかもしれない。

ダンは自身の役割について次のように言及。NBC Sports Chicagoが伝えている。

「勝つためなら何でもやる。オフェンスでリングをもう少し見て、アグレッシブに攻める、もしくはチームメイトたちを巻き込む。俺はパスファーストのポイントガードさ。だけど、これはNBAだ」



ダンはまだ今季8試合を終えたのみではあるが、キャリアハイの平均14.0得点を記録。

主力の負傷離脱が相次ぐ中、ダンはもちろん、他のプレイヤーたちもステップアップし、来季への光を感じさせてもらいたい。

なお、今季のダンは8試合に出場し、平均29.6分のプレイで14.0得点、5.0リバウンド、5.6アシスト、1.1スティール、FG成功率50.0%、3P成功率23.1%を記録。

キャリアを通してミネソタ・ティンバーウルブズとブルズでレギュラーシーズン通算138試合に出場し、平均22.4分のプレイで8.0得点、3.1リバウンド、3.9アシスト、1.4スティール、FG成功率42.0%、3P成功率30.5%を記録している。

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