デリック・ローズ 足首捻挫で再検査へ

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ミネソタ・ティンバーウルブズのデリック・ローズは、先日のアトランタ・ホークス戦で左足首を捻挫し、途中離脱した。

hoopsrumors.comによると、ローズは現地29日に捻挫した左足首の再検査を受けるという。

ローズはレギュレーション最終盤、ジャンパーを放った際に負傷。

足を引きずってベンチに下がり、オーバータイムはコートに立たなかった。

自力で歩いていたため、大きな怪我ではないように見えたが、ローズはこれまで怪我に苦しめられるキャリアを送ってきたため、長期離脱の怪我でないことを祈りたい。

なお、今季のローズは32試合に出場し、平均29.8分のプレイで18.9得点、2.8リバウンド、4.8アシスト、FG成功率48.6%、3P成功率46.2%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ニューヨーク・ニックス、クリーヴランド・キャバリアーズ、ウルブズでレギュラーシーズン通算527試合に出場し、平均33.5分のプレイで18.9得点、3.5リバウンド、5.7アシスト、FG成功率45.3%、3P成功率30.9%を記録している。

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