デリック・ローズ シカゴには「俺の居場所がある」

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過去に大きな怪我を繰り返し、難しい時間を過ごしていたデリック・ローズは、シカゴ・ブルズ時代の恩師トム・ティボドーHC率いるミネソタ・ティンバーウルブズで輝きを取り戻しつつある。

すでにウルブズにとって欠かせない一員となったローズ。

来年夏に完全FAになり、次の契約を探すことになるわけだが、ローズにとってシカゴは特別な場所であるようだ。

先日のブルズ戦を終えた後、ローズはシカゴについて次のようにコメント。NBC Sports Chicagoが伝えている。

「(シカゴは)俺のホームだ。シカゴを放り出すことは絶対にない。ここには今でも居場所がある。これからもいつだって居場所があるだろう。未来のことは分からない。誰にも分からない」

ブルズは来年夏にビッグネーム獲得を狙うと噂されているが、ローズが今のパフォーマンスを続けた場合、獲得に乗り出すだろうか。

その場合、ローズはどう決断するのだろうか。

なお、今季のローズは32試合に出場し、平均29.8分のプレイで18.9得点、2.8リバウンド、4.8アシスト、FG成功率48.6%、3P成功率46.2%(キャリアハイ)を記録。

キャリアを通してブルズ、ニューヨーク・ニックス、クリーヴランド・キャバリアーズ、ウルブズでレギュラーシーズン通算527試合に出場し、平均33.5分のプレイで18.9得点、3.5リバウンド、5.7アシスト、FG成功率45.3%、3P成功率30.9%を記録している。

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