クレイ・トンプソン 自身の右手に「また会えて嬉しい」

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ゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンはここ最近、ショットタッチを失っていた。

だが、先日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦では3P5本中4本を含むFG21本中12本を決め、チームハイの32得点を記録。

ウォリアーズを勝利に導くと同時に、スランプ脱出の兆候を感じさせた。

トンプソンはこの日のパフォーマンスを振り返り、次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「君(シューティングハンドの右手)がいなくてさびしかった。また会えて嬉しいよ。5ゲームかそれくらい、いなかったよね。だから、ようやくボールが高い確率で入っていくのを見るのは、本当に気分が良かった。アグレッシブにあり続け、できればここから大きな波に乗っていきたいね」



トンプソンの復調は、ウォリアーズにとって朗報となるのは間違いない。

トンプソンだけでなく、ウォリアーズも簡単ではないシーズンを送っているが、ここから王者の力を発揮していきたいところだ。

なお、今季のトンプソンは37試合に出場し、平均34.7分のプレイで21.2得点、4.2リバウンド(キャリアハイ)、2.1アシスト、1.2スティール(キャリアハイ)、FG成功率44.0%、3P成功率34.2%(キャリアワースト)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算574試合に出場し、平均33.1分のプレイで19.3得点、3.5リバウンド、2.3アシスト、0.9スティール、FG成功率45.7%、3P成功率41.6%を記録している。

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