【スポンサーリンク】

カイル・クーズマ レイカーズは「ひとりのプレイヤーじゃない」

先発センターのジャベール・マギーは復帰したものの、ロサンゼルス・レイカーズはレブロン・ジェイムスとラジョン・ロンドという主力のベテランプレイヤーを欠いた状態でしばらく戦わなければならない。

ジェイムス離脱後に2連敗を喫し、改めてベテランプレイヤーたちの重要性を認識させられたと言えそうだが、現地30日のサクラメント・キングス戦は若手たちが躍動し、見事勝利した。

この結果を受け、クーズマは次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「(ベテラン不在時に学んでるのは)若いコアとして、チームとして、もっとできるということ。俺たちはひとりのプレイヤーじゃない。もっとミスを減らさないといけないし、3試合全部勝てた。もっともっと良くなり続けないと。彼らが復帰した時に、すぐに前に進むんだ」

キングス戦でクーズマは18得点、9リバウンド、6アシスト、ブランドン・イングラムは21得点、7リバウンド、9アシスト、ジョシュ・ハートは22得点、7リバウンド、ロンゾ・ボールは13得点、6アシストを記録し、勝利に貢献。

まだミスが散見されるが、次のオクラホマシティ・サンダー戦でさらに勢いに乗り、自信をつけたいところだろう。

なお、今季のクーズマは37試合に出場し、平均33.1分のプレイで18.7得点、5.9リバウンド、2.5アシスト、FG成功率47.4%、3P成功率30.5%を記録。

ルーキーだった昨季は77試合に出場し、平均31.2分のプレイで16.1得点、6.3リバウンド、1.8アシスト、FG成功率45.0%、3P成功率36.6%を記録した。

【スポンサーリンク】

*

CAPTCHA