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GMと面会のエネス・カンター「トレードは要求してない」

ニューヨーク・ニックスのエネス・カンターは先日、自身に対するチームの起用法に不満を顕にした。

これを受け、ニックスのゼネラルマネージャーであるスコット・ペリーと面会した模様。

一部ではトレードを要求したのではと噂されているが、カンターがトレード要求の噂を否定したようだ。

カンターはペリーGMとの面会について次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

「トレードは要求してない。『スコット、俺をトレードしてくれ』なんて言ってないよ。ここがすごく好きだからね」

「結局のところ、俺たちはみんな競技者であり、バスケットボールプレイヤー。ここが好きだ。俺は勝ちたい。いつの日かこのチームにプレイオフに進出してもらいたい。これが俺の血さ」

一方、ペリーGMはカンターに対し、若手の成長を促すための起用法でもあることを伝えたという。

カンターはトレードを要求しなかったものの、ニックスは来月の期限に向け、トレードマーケットを調査する可能性はありそうだ。

なお、今季のカンターは38試合に出場し、平均26.4分のプレイで14.4得点、10.6リバウンド、1.9アシスト(キャリアハイ)、FG成功率54.3%、フリースロー成功率84.2%を記録。

キャリアを通してユタ・ジャズ、オクラホマシティ・サンダー、ニックスでレギュラーシーズン通算554試合に出場し、平均22.2分のプレイで11.9得点、7.5リバウンド、0.8アシスト、FG成功率54.0%、フリースロー成功率78.4%を記録している。

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