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スコッティ・ピッペン「カワイ・レナードとの会話は素晴らしかった」

カワイ・レナードがサンアントニオ・スパーズに所属していた昨季、グレッグ・ポポビッチHCはスコッティ・ピッペンに対し、レナードにアドバイスを送るよう頼んだという。

ピッペンもポポビッチHCの要望に応じ、レナードにアドバイスを送ったようだが、レナードはピッペンのアドバイスを受け入れ、改善に努めていたようだ。

ピッペンはレナードについて次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「私は彼のゲームを称賛し、彼に伝えた。彼を見続けてたし、どんどん良くなるのを見ることができた。彼がもっと良いプレイヤーになるために取り組むことができると感じた。彼は穴を埋めたと思うよ」

「彼は話をした。ただ、みんなも知っているように、カワイはすごく静かなプレイヤー。だから、コートの外ではそれほどしゃべらない。でも、彼と座って話せたのは素晴らしかったよ」

そのレナードはオフシーズン中のトレードでトロント・ラプターズに移籍。

ラプターズでキャリアベストのパフォーマンスを見せているが、ピッペンのアドバイスも活きていることだろう。

なお、今季のレナードは31試合に出場し、平均34.7分のプレイで27.1得点(キャリアハイ)、8.0リバウンド(キャリアハイ)、2.9アシスト、1.6スティール、FG成功率49.9%、3P成功率35.6%を記録。

キャリアを通してスパーズとラプターズでレギュラーシーズン通算438試合に出場し、平均30.7分のプレイで17.1得点、6.3リバウンド、2.3アシスト、1.8スティール、FG成功率49.5%、3P成功率38.3%を記録している。

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