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ブルズ トレードで獲得したマイケル・カーター・ウィリアムスをウェイブ

シカゴ・ブルズとヒューストン・ロケッツの間でトレードが成立した。

ブルズはこのトレードでマイケル・カーター・ウィリアムスとキャッシュを送り、2020年のドラフト2巡目指名権を獲得。


そしてこの後、カーター・ウィリアムスを放出したようだ。

ブルズによると、ロケッツとのトレードで獲得したカーター・ウィリアムス、および先日のトレードで獲得したマーション・ブルックスをウェイブしたという。

カーター・ウィリアムスはフィラデルフィア・セブンティシクサーズでプレイした2013-14シーズンにルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。

だが、その後は鳴かず飛ばずの状況が続いており、複数のチームを渡り歩いている。

まだ27歳と若いだけに、ルーキー時代のようなパフォーマンスを取り戻し、再出発してもらいたい。

なお、今季のカーター・ウィリアムスは16試合に出場し、平均9.1分のプレイで4.3得点、0.8リバウンド、1.3アシスト、0.6スティール、FG成功率41.0%、3P成功率36.8%を記録。

キャリアを通してシクサーズ、ミルウォーキー・バックス、ブルズ、シャーロット・ホーネッツ、ロケッツでレギュラーシーズン通算303試合に出場し、平均26.5分のプレイで11.1得点、4.5リバウンド、4.7アシスト、1.4スティール、FG成功率40.2%、3P成功率25.4%を記録している。

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