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ナーレンズ・ノエル 脳震盪で離脱

オクラホマシティ・サンダーのナーレンズ・ノエルは、昨日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦でアンドリュー・ウィギンスの肘を顔面にもらい、コートに倒れ込んだ。

一時意識を失ったというノエルは立ち上がることができず、ストレッチャーに乗せられて退場。

プレイヤーたちはノエルの無事を祈り、観衆は拍手でノエルを送り出した。


その後、ノエルは検査を受け、結果が明らかになった模様。

The Athleticの記者によると、ノエルは脳震盪であり、骨折など他の問題は見られなかったという。

ひとまずは不幸中の幸いだったと言えるだろう。

ただし、ノエルは今後も様子を見つつ、再評価を受ける予定だ。

コートに復帰した際には、再びアクロバティックなプレイでチームを盛り上げてもらいたい。

なお、今季のノエルは39試合に出場し、平均13.7分のプレイで5.1得点、4.6リバウンド、0.5アシスト、1.0スティール、1.4ブロックショット、FG成功率59.1%、フリースロー成功率72.9%を記録。

キャリアを通してフィラデルフィア・セブンティシクサーズ、ダラス・マーベリックス、サンダーでレギュラーシーズン通算262試合に出場し、平均24.2分のプレイで8.6得点、6.8リバウンド、1.3アシスト、1.5スティール、1.4ブロックショット、FG成功率51.8%、フリースロー成功率63.2%を記録している。

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