タイソン・チャンドラー「ウォリアーズのことがいつも意識にあった」

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ベテランセンターのタイソン・チャンドラーは今季、フェニックス・サンズとバイアウトが成立した後、ロサンゼルス・レイカーズへ移籍した。

だが、スリーピートを狙う王者ゴールデンステイト・ウォリアーズへの移籍が頭をよぎっていたようだ。

チャンドラーはバイアウト時を振り返り、次のようにコメント。RealGMが伝えている。

「正直言うと、ウォリアーズのことがいつも意識にあった。なぜなら、俺は彼らのバスケットボールのスタイルが大好きだからね。本当に(ウォリアーズ移籍を)考えたし、彼らに俺に来てほしいか聞いたんだ。彼らは『来てほしい』と答えてくれた」

「ただ、ウォリアーズは正直に話してくれた。デマーカス(・カズンズ)が復帰した後、出場時間がどうなるかは分からないと言われたんだ。だから、『俺が最も影響を与えることができるのはどこだろう?』と考えた」

「レブロン・ジェイムスとラジョン・ロンドと一緒にプレイするということが、レイカーズと契約する決定打となったんだ」

チャンドラーはジャベール・マギーのバックアップとして起用されており、特にディフェンスで存在感を見せている。

出場時間は決して長くないものの、チャンドラーの影響力は大きいと言えるだろう。

ジェイムスとロンドが負傷離脱中であり、レイカーズは厳しい時間を迎えているが、チャンドラーにはベテランのリーダーシップを発揮し、ゲームに違いをもたらしてもらいたい。

なお、レイカーズ移籍後のチャンドラーは30試合に出場し、平均19.8分のプレイで3.9得点、7.1リバウンド、0.8アシスト、0.5ブロックショット、FG成功率59.2%、フリースロー成功率65.3%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ニューオーリンズ・ホーネッツ、シャーロット・ボブキャッツ、ダラス・マーベリックス、ニューヨーク・ニックス、フェニックス・サンズ、レイカーズでレギュラーシーズン通算1116試合に出場し、平均28.0分のプレイで8.5得点、9.3リバウンド、0.9アシスト、1.2ブロックショット、FG成功率59.6%、フリースロー成功率64.6%を記録している。

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