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ドック・リバースHC ブレイク・グリフィンとディアンドレ・ジョーダンは「永久欠番にすべき」

ロサンゼルス・クリッパーズは昨季中のトレードでブレイク・グリフィンを放出し、昨年夏はディアンドレ・ジョーダンを失った。

これにより、クリッパーズを長年にわたって支えてきたビッグ3が全員去ったわけだが、クリッパーズを指揮するドック・リバースHCはグリフィンとジョーダンを高く評価し、称えられるべきだと感じているようだ。

グリフィンがステイプルズセンターに凱旋する前、リバースHCは次のようにコメント。latimes.comが伝えている。

「彼ら二人(グリフィンとジョーダン)は、同じ日に永久欠番になるべきだと思う。本当にそう思う。ブレイクは我々にとってすごく大きな存在だった。本当に大きかった」

「彼は偉大なクリッパーだった。これくらいにしておこう。言い過ぎたかもね。祝福されるべきなのは、彼が我々と共に成し遂げてきたことだ」

ステイプルズセンターに凱旋したグリフィンは44得点、8リバウンド、5アシスト、3スティール、1ブロックショットと爆発し、ピストンズの勝利に貢献した。

リバースHCを含むクリッパーズの組織は、グリフィンの存在を改めて感じたことだろう。

なお、今季のグリフィンは39試合に出場し、平均36.1分のプレイで25.6得点(キャリアハイ)、8.3リバウンド、5.3アシスト、FG成功率47.8%、3P成功率36.3%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算568試合に出場し、平均35.1分のプレイで21.8得点、9.1リバウンド、4.4アシスト、FG成功率50.6%、3P成功率33.6%を記録している。

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