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レイカーズ対サンダー戦のレフェリー 誤審を認める

現地17日に行われたロサンゼルス・レイカーズ対オクラホマシティ・サンダー戦は、オーバータイムの末にアウェイのレイカーズが勝利した。

レギュレーション最終盤に3点のリードを奪っていたレイカーズだったが、オフェンスを仕掛けようとしたラッセル・ウェストブルックに対し、ロンゾ・ボールがファウル。

ショットモーション前のファウルのように見えたものの、レフェリーはショットモーション時のファウルだったと判断し、ウェストブルックは3本のフリースローをすべて成功させた。

だが、レフェリーが適切なジャッジを下していれば、決着はレギュレーションでついていたのかもしれない。

レフェリーのひとりだったトム・ワシントンによると、ウェストブルックに対するボールのファウルは誤審だったという。

ワシントンはボールのファウルについて次のように説明。ESPNが伝えている。

「オフィシャルはファウルをコールした。なぜなら、あの時の彼はラッセルがシューティングモーションに入り、明らかに3Pラインのうしろにいて、ボールによるイリーガルな接触があったからだ」

「ファウルがショット前にあったのか、それともショット中にあったのか、レビューすることはできない。レビューできるのは、3Pショットか否かだ。あのプレイのレビューで分かった。モーション前のイリーガルな接触であり、サイドアウトになるべきだった」

このファウルにはレブロン・ジェイムスも疑問を感じ、こうツイートしていた。

ルーク・ウォルトンHCはインバウンドパス後すぐにファウルを仕掛けるよう伝えており、今回の件はミスコミュニケーションもあったとしたが、勝利できたことに胸をなでおろしたことだろう。

ともあれ、トラベリングなど他にもあいまいなルールが見られるため、リーグにはルールの統一化を期待したいところだ。

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