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ブラッドリー・ビールのエージェント「トレードについては見てない」

ワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールは先日、「俺たちはプレイオフに進出するだろう」と自信を伺わせた。

オールスターポイントガードのジョン・ウォールが離脱し、厳しい状況を強いられているウィザーズ。

この状況を受け、ビールにはトレードの噂が浮上したわけだが、少なくともビールはウィザーズでのプレイを望んでいるのかもしれない。

ビールのエージェントによると、現時点ではトレードの可能性を模索していないという。エージェントのコメントをnbcsports.comが伝えている。

「ブラッドは勝利を求めてる。彼は最も高いレベルで勝利を求めてる。チャンピオンシップを争いたがってる。彼はその過程を見てると思うし、このチームを牽引するためにできることはすべてやるだろうね」

一方、ビールもトレード要求の噂を完全否定しており、ウィザーズでキャリアを終えたいと誓っている。

もちろんウィザーズ側がどう動くかにもよるが、少なくともビールはウィザーズに尽くし、共に成長したいと感じているのだろう。

ちなみに、ウィザーズがビールに対するトレードオファーを受け付ける場合、トロント・ラプターズなど複数のチームが動くと噂されている。

なお、今季のビールは45試合に出場し、平均37.2分のプレイで24.9得点(キャリアハイ)、5.0リバウンド(キャリアハイ)、5.0アシスト(キャリアハイ)、1.4スティール(キャリアハイ)、FG成功率46.9%、3P成功率35.4%(キャリアワースト)を記録。

キャリアを通してレギュラーシーズン通算451試合に出場し、平均34.2分のプレイで19.3得点、3.9リバウンド、3.6アシスト、1.1スティール、FG成功率44.9%、3P成功率38.8%を記録している。

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