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レイカーズ ロンゾ・ボールのトレードを検討していた?

レブロン・ジェイムスやラジョン・ロンドなど実績あるベテランプライヤーたちを加えたロサンゼルス・レイカーズには、プレイオフ復帰の期待がかかっている。

問題は今後のレイカーズを支えていくであろう若手プレイヤーたちと新加入のベテランプレイヤーたちがうまく融合できるかどうかだが、ジェイムスが負傷離脱する前まで、レイカーズのフロントオフィスは融合できていないと感じていたのかもしれない。

ESPNによると、レイカーズはジェイムスが負傷離脱する前までロンゾ・ボールのトレードを検討していたという。

ボールはパスファーストのプレイヤーであり、積極的にスコリングを狙うことはほとんどなかった。

だが、ジェイムスが離脱すると、ボールはスコアリングにもチャレンジし、チームを牽引。

それを見たマジック・ジョンソンなどレイカーズのフロントオフィスはボールに対する考えを改め、トレードの計画を白紙に戻したと報じられている。

ただし、ジョシュ・ハート、イビチャ・ズバッツ、モー・ワグナーにトレードの噂が浮上しており、今後数週間内に何かしらの動きがありそうだ。

ボールはヒューストン・ロケッツ戦で足首を負傷し、離脱してしまったが、今後も積極的なオフェンスを見せてもらいたいところだ。

なお、今季のボールは47試合に出場し、平均30.3分のプレイで9.9得点、5.3リバウンド、5.4アシスト、1.5スティール、FG成功率40.6%、3P成功率32.9%、フリースロー成功率41.7%を記録。

ルーキーだった昨季はレギュラーシーズン52試合に出場し、平均34.2分のプレイで10.2得点、6.9リバウンド、7.2アシスト、1.7スティール、FG成功率36.0.%、3P成功率30.5%、フリースロー成功率45.1%を記録した。

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