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退場処分のルカ・ドンチッチ「ルールを知らなかった」

ダラス・マーベリックスのルカ・ドンチッチは、先日のインディアナ・ペイサーズ戦で退場処分を科された。

ボールを蹴り、そのボールがスタンド席に飛んでいってしまったためだ。

ボールがスタンドに入ってしまったため、2つ目のテクニカルファウルで退場を命じられたドンチッチ。

この一件は、ドンチッチにとって学びのひとつとなったようだ。ドンチッチのコメントをthescore.comが伝えている。

「スタンドに飛ばそうとしてボールを蹴ったわけじゃなかった。ボールがスタンドに入ったら退場処分になる。そのルールを知らなかった。ヨーロッパとは違うルールだよね。だからそのルールを知らなかったんだ」

「俺の誤ちだった。今日は新しいことを学んだよ」

ドンチッチによると、ヨーロッパで同じようなことがあったものの、自身の行為を誤ちだったと認めたことで退場にはならなかったという。

NBAのルールでは、ボールを蹴る、もしくは投げる、そしてそのボールがスタンドに入った場合、いかなる理由でもテクニカルファウルをコールされる。

ドンチッチはすでに1回テクニカルファウルをコールされていたため、2回目のテクニカルファウルで退場処分となった。

ドンチッチだけでなく、アメリカ以外でプレイしていたNBA選手たちにとっても学びの機会となったことだろう。

なお、今季のドンチッチは44試合に出場し、平均32.0分のプレイで20.0得点、6.7リバウンド、5.1アシスト、1.2スティール、FG成功率43.2%、3P成功率36.6%を記録している。


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