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スペンサー・ディンウィディ 親指靭帯損傷で離脱か?

ブルックリン・ネッツのスペンサー・ディンウィディは今季、キャリアベストのパフォーマンスを見せている。

だが、しばらくコートを離れることになりそうだ。

The Athleticの記者によると、ディンウィディは右手親指の靭帯を損傷しており、手術を受ける必要があるかどうか検査を受ける予定だという。

どのタイミングで負傷したのかは分かっていないようだが、出術で長期離脱となると、現在イースタン・カンファレンス6位のネッツにとっては大きな痛手となるだろう。

なお、今季のディンウィディは49試合に出場し、平均28.6分のプレイで17.2得点(キャリアハイ)、2.5リバウンド、5.0アシスト、FG成功率46.1%(キャリアハイ)、3P成功率36.6%を記録。

キャリアを通してデトロイト・ピストンズ、ネッツでレギュラーシーズン通算234試合に出場し、平均24.2分のプレイで10.6得点、2.6リバウンド、4.6アシスト、FG成功率41.0%、3P成功率33.1%を記録している。

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