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ジョアキム・ノア ニックスでの時間は「タフだった」

ベテランセンターのジョアキム・ノアは昨年12月、メンフィス・グリズリーズと正式に1年契約を交わした。

それまで所属していたニューヨーク・ニックスでは出場機会を与えられず、難しい時間を送っていたノア。

ノアは当時を振り返り、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。

「すべてがタフなレッスンだったと思う。俺にとってメンタル的にタフな時間だった。うまくやりたかったステージでの失敗。責任を取る。切り替えるまで時間がかかったんだ」

ニックス同様、グリズリーズも若手中心の再建プランを始動させる予定であり、1年契約のノアはグリズリーズと再契約できないかもしれない。

だが、残された時間でベテランのリーダーシップを発揮し、今後につなげてもらいたいところだ。

なお、今季のノアは21試合に出場し、平均12.1分のプレイで3.9得点、4.0リバウンド、1.1アシスト、0.5ブロックショット、FG成功率43.7%、フリースロー成功率60.6%を記録。

キャリアを通してシカゴ・ブルズ、ニックス、グリズリーズでレギュラーシーズン通算646試合に出場し、平均28.1分のプレイで8.7得点、9.1リバウンド、2.8アシスト、1.3ブロックショット、FG成功率48.9%、フリースロー成功率69.7%を記録している。

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