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カイリー・アービング ウォリアーズは「かなり運があった」

今年のファイナル前哨戦とも目されたゴールデンステイト・ウォリアーズ対ボストン・セルティックス戦は、王者ウォリアーズが制した。

セルティックスの2点ビハインドで迎えた第4Q残り8.6秒、ドレイモンド・グリーンがフリースロー1本目を外し、ファンは大きな歓声をあげる。

だが、グリーンは2本目も外したものの、リングに当たって跳ね返ったボールはグリーンのもとに落ち、ウォリアーズのポゼッションに。

そしてファウルをもらったステフィン・カリーがフリースロー2本を落ち着いて沈め、ウォリアーズが逃げ切った。

32得点、6リバウンド、10アシスト、2スティールを記録したカイリー・アービングはこの結果を振り返り、次のようにコメント。clutchpoints.comが伝えている。

「彼ら(ウォリアーズ)は落ち着いてた。だけど、運もかなりあったよね」

アービングによるとリバウンドだけでなく、ファウルのコールに関してもウォリアーズ側に運があったという。

セルティックスには何度か逆転のチャンスがあったが、最終盤に放ったショットはことごとく外れ、勝利に結びつけることはできなかった。

だが、セルティックスにとってウォリアーズを倒せる自信につながった試合にもなったと言えるだろう。

両チームは現地3月5日、今度はウォリアーズのホームで再戦する予定だ。

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