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リッキー・ルビオ「トレードの噂には注意を払わない」

現在29勝22敗でウェスタン・カンファレンス7位のユタ・ジャズは、マイク・コンリーとオットー・ポーターのトレード獲得を狙っていると噂されている。

ジャズがトレードでコンリーを獲得する場合、先発ポイントガードのリッキー・ルビオを放出する可能性が高い。

来月のトレード期限までに放出しないとしても、来年夏にFAになるルビオに再契約をオファーしない可能性もある。

だが、ミネソタ・ティンバーウルブズ時代もトレードの噂に振り回されたルビオは、こういう状況に慣れているようだ。

ルビオはトレードの噂について次のようにコメント。the Deseret Newsが伝えている。

「ミネソタにいた時は20回トレードされたようなものさ。それが起こらないなら、注意を払う必要は本当にない。その多くは単なる噂だし、真実はたったの5%。だから、起こるなら起こる。でも、俺はこのチーム、コミュニティに100%コミットしてるし、何も変わらないよ」

今季のウェストでは熾烈なプレイオフレースが繰り広げられると予想されている。

ジャズは現時点でウェスト7位ではあるが、予断を許さない状況が続くだろう。

そのような状況の中、ジャズはどのような決断を下すのだろうか。

なお、今季のルビオは44試合に出場し、平均28.6分のプレイで12.8得点、3.5リバウンド(キャリアワースト)、6.0アシスト、1.3スティール(キャリアワースト)、FG成功率40.6%、3P成功率32.8%を記録。

キャリアを通してウルブズとジャズでレギュラーシーズン通算474試合に出場し、平均31.1分のプレイで11.0得点、4.2リバウンド、7.7アシスト、2.0スティール、FG成功率38.7%、3P成功率32.5%を記録している。

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