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ロドニー・フッド トレードでブレイザーズ移籍へ

クリーヴランド・キャバリアーズとポートランド・トレイルブレイザーズの間でトレードが合意に達した模様。

ESPNによると、キャブスはこのトレードでロドニー・フッドを放出し、ニック・スタウスカスとウェイド・ボールドウィンⅣ、2021年と2023年のドラフト2巡目指名権を獲得する見込みだという。

フッドはトレード拒否権を有していたものの、ブレイザーズがプレイオフチームであるため快諾したと報じられている。

キャブス移籍後のフッドは難しい時間を送っていたが、ブレイザーズでかつてのパフォーマンスを取り戻し、キャリアを復活させたいところだろう。

また、キャブスはJR・スミスとアレック・バークスもトレードで放出し、ドラフト指名権獲得を狙うと噂されている。

なお、今季のフッドは45試合に出場し、平均27.4分のプレイで12.2得点、2.5リバウンド、2.0アシスト、FG成功率42.7%、3P成功率36.2%を記録。

キャリアを通してユタ・ジャズとキャブスでレギュラーシーズン通算293試合に出場し、平均27.5分のプレイで12.8得点、2.9リバウンド、2.0アシスト、FG成功率42.0%、3P成功率36.8%を記録している。


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