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ルディ・ゴベール オールスター漏れに「驚いた」

昨季のディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ザ・イヤーであるユタ・ジャズのルディ・ゴベールは、今年のオールスターに選出されなかった。

今季のキャリアハイのパフォーマンスを見せているゴベール。

それゆえ、オールスターに選出されなかったことに強い不満を感じているようだ。

ゴベールはオールスターに選出されなかったことについて次のようにコメント。The Salt Lake Tribuneが伝えている。

「(オールスター漏れに)驚いた。選出される可能性が俺にはあると思ってた。驚いたよ。敬意を示してないと思う。軽視されてると感じてる。俺に対してだけじゃなく、チームに対して、組織に対して、そしてゲームに対してね」

「どのコーチも毎日ディフェンスの重要性を説く。止めることがどれほど栄誉のあることなのか説く。試合に勝つためにね。そして、投票の時が来ると、ゲームのベストディフェンシブプレイヤーに報いない。ゲームを観てる多くの子どもたち。ディフェンスは重要じゃない、勝つことは重要じゃないと、彼らに言ってるようなものだ。リーグの未来にとって良いことだとは思わない」

「ディフェンスはオフェンスのように売れない。ビジネスさ。問題ない。だけど、ゲームは競うこと、勝つことがすべて。ビジネスだとしても、それは維持しないといけない」

ジャズは現在、30勝24敗でウェスタン・カンファレンス7位。

失点率では最小失点率のメンフィス・グリズリーズ、マイアミ・ヒートに次ぐ106.1失点に抑えている。

ゴベールの貢献は大きいと思われるがゆえに、ゴベールも不満を感じているのだろう。

ゴベールにはオールスターに選出されなかったことをエネルギーに変え、ジャズをさらに引き上げてもらいたい。

なお、今季のゴベールは54試合に出場し、平均31.5分のプレイで15.1得点(キャリアハイ)、12.8リバウンド(キャリアハイ)、2.2アシスト(キャリアハイ)、2.2ブロックショット、FG成功率65.0%、フリースロー成功率65.2%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算379試合に出場し、平均28.5分のプレイで10.7得点、10.4リバウンド、1.3アシスト、2.2ブロックショット、FG成功率62.1%、フリースロー成功率63.3%を記録している。

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