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クリスタプス・ポルジンギス 今季全休は「最初に計画してたこと」

トレードでニューヨーク・ニックスからダラス・マーベリックスに移籍したクリスタプス・ポルジンギスが、今季中に復帰しないことを明言した。

膝の前十字靭帯を断裂してから約1年、ポルジンギスが現状について語ったようだ。

ポルジンギスは自身の現状について次のようにコメント。nypost.comが伝えている。

「(全休は)最初に計画したことなんだ。そのプランに従うよ。20カ月プレイしない。正直に言うと、勘が鈍ってると思う。ただ、どういうプレイをしてるのか何度も映像でチェックしてる。できれば早くリズムを取り戻し、ゲームを感じたいね」

「過去を振り返るより、これからに集中したい。その状況(トレード)について、もっと詳しく話す時が来るかもしれない。だけど、今は新しいチームに集中したい。ダラス・マーベリックスにね」

ポルジンギスとニックスは喧嘩別れのような形で関係を解消したと噂されている。

それゆえに、来季のニックス戦では熱いバトルが繰り広げられることになりそうだ。

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