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ラバー・ボール「トレードされるならフェニックス」

オールスターフォワードのアンソニー・デイビス獲得を狙うロサンゼルス・レイカーズは、トレード要員としてロンゾ・ボール、カイル・クーズマ、ブランドン・イングラム、ラジョン・ロンド、マイケル・ビーズリーなどを準備していると噂されている。

ボール、クーズマ、イングラムはこれからのレイカーズを支えていくであろう若手有望株であっただけに、もしトレードで放出するのであれば、レイカーズは戦略を転換したと言えるかもしれない。

そんな中、ロンゾ・ボールの父であるラバー・ボールが息子のトレードに言及した模様。

ラバー・ボールはロンゾ・ボールの移籍先について次のようにコメント。RealGMが伝えている。

「我々はLAにいたい。でも、もし彼がトレードされたら、ニューオーリンズには居てほしくないね。彼にはフェニックスがベストフィットだ」

サンズは主力となれるポイントガードを求めており、もしロンゾ・ボールが加わることになれば即戦力として重宝されるだろう。

一方、ペリカンズにはジュルー・ホリデーという不動のポイントガードがいるため、満足できるだけの出場時間を得られない可能性がある。

とはいえ、ロンゾ・ボールに選択権はない。

仮にペリカンズへ移籍することになったとしても、自らの手で道を切り拓きたいところだ。

なお、今季のボールは47試合に出場し、平均30.3分のプレイで9.9得点、5.3リバウンド、5.4アシスト、1.5スティール、FG成功率40.6%、3P成功率32.9%、フリースロー成功率41.7%を記録。

ルーキーだった昨季はレギュラーシーズン52試合に出場し、平均34.2分のプレイで10.2得点、6.9リバウンド、7.2アシスト、1.7スティール、FG成功率36.0%、3P成功率30.5%、フリースロー成功率45.1%を記録した。

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